サントリーホール「ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団 ニューイヤーコンサート」
かなり余裕をもってコンサートホールに行きましたが、寒い中、会場が開くまで並んで待っていました。時間があるので、同じように待っていると、なぜ、待っているのかがわかりました。公演前に公演者によるプレコンサートがあり、そこの会場に入って椅子で座るなどして観覧するためには、早く入った方がいいです。早めに入れたので椅子に座って、音楽を聴くことができました。以前に比べて、シャンパンやお酒などを注文している人が多いいの驚きました。
コンサートは、バレーのダンサーが入っての演奏なので、そちらに目がいってしまいます。やはり、すごく華やかな感じのコンサートになります。さらに、ソプラノ、テノールは、よかったと思いますが、サントリーホールの作りから、どうしても聞きにくいところがあり、それが残念に感じました。席があまりよくなかったというのがあります。サイドの端の方のため、声が届きにくく残念でした。
演奏は、やはり有名な曲が多くあったので、楽しめるコンサートでした。しかし、声を発するとなると意外に難しく。一緒に歌うというのは意外に大変でした。
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